

ブラインドタッチをマスターするには、通常親指シフトでホームポジションからそれぞれの指の動かし方で指がキーを覚えるやり方。そのやり方だと少しの練習ではおぼつかない。毎日、毎日3時間以上の練習を3ヶ月以上続けてやっとブラインドタッチが身に付くか身に付かないかです。ブラインドタッチを身に着ける事が目的ではなく、ブラインドタッチをマスターすることで次のステージに進めることが目的にしないと練習が続かない。
実は私は学生のころ、ある日突然、英文タイプライターを購入し、その日から毎日タイピングに没頭しました。外国語学部だったので、英文タイプライターを使ってレポートを作っていました。そのレポート作成がブラインドタッチへの道筋を立ててくれました。ブラインドタッチが身に付いたころ当初から予定していたアメリカへ留学に行き、アメリカでもタイプライターを使いレポートを提出しました。
私はレポート作成と言う目的があったので、ブラインドタッチが習得できたと思うのですが、目的がもし無かったらブラインドタッチをマスターできなかったと思います。
と、今までは思っていた。根気一点張りの考え方でブラインドタッチはマスターできるものと考えていました。
あなたの周りの人は、まさか、あなたがブラインドタッチできるとは思わなかった。でも、あなたはブラインドタッチができた。そんな場面を想像してみて下さい。
ベテランシステムエンジニア國里良太氏の
1日わずか10分、一週間でタッチタイピングをマスターした方法
@ あるソフト(無料)をダウンロードする。
A そのソフトとある道具を使って、効率的に練習する